銀鏡塗装工程

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スプレー作業の効率化が最大の特徴

スプレー作業の効率化が最大の特徴

ダイテックが開発・販売しているガンメッキⅡシステム・ミラーシャインは、スプレーガンによる作業の効率化が大きな特長です。
湿式メッキ作業の工程では20余りの浸漬(しんせき)工程あった作業工程も、スプレーガンを使用した場合は7工程になります。


塗装工程

  1. アンダーコート

    銀鏡の下地処理(乾燥)

  2. 第一活性化処理

    K-M01液 K-103液でアンダーコート塗装面のハジキが無くなる迄塗布し、活性化させます。(純水洗浄)

  3. 第二活性化処理

    塩素の除去に効果を発揮し、銀析出を促進させ付着性の向上につながります。

  4. 銀鏡塗装

    銀鏡液(LA)と還元液(LB)を指定の内部混合ガンで被塗物から200~250mmの距離で均一にスプレーし、銀を析出させます。(純水洗浄)

  5. 安定化(リンス)処理

    S-2液をスプレーする事で、前工程の銀鏡反応の未反応物を除去すると同時に、安定した銀を析出させ、変色防止等に効果を発揮します。(純水洗浄)

  6. エアブロー・乾燥

    水滴を充分に除去して下さい。裏面も同様です。
    水切り乾燥が不充分な時は、トップコートの付着性が低下します。

  7. トップコート

    銀鏡の上塗り(乾燥)


塗膜構成概略図

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